髪の毛

コロナの自粛で高まるホームカラー需要性は?

眼精疲労と頭皮マッサージ専門店【ナマケモノ】

 

今回は、コロナの影響でのホームカラーに関しての記事になります。

 

お客様(女性)
今回のコロナで美容室に行けなかったから、自分でホームカラーしちゃって、、、でもやっぱりダメージとムラができちゃったわ。第2派、第3派が来て自粛モードになっちゃったら髪どうしよう、、、

 

確かに自粛中で髪を放置するのも限界がありますよね、、その人によって、ホームカラーもメリットデメリットがあると思います。ここから少し細かく解説していきますね
『ナマケモノ』代表 KOUICHI

 

 

 本記事の内容

・ホームカラーと美容室の

カラーの違いは??

・沢山の市販のカラー材があるけど何が一番良いの??

・ホームカラーのメリット、デメリット

・美容室のカラーのメリット、デメリット

 

沢山の方が気にしている問題だと思いますので、現役美容師がお答えし、少しでもお役に立てたらと思います。

 

この記事は4分ほどで読めますので是非最後までお読みくださいね。

 

ホームカラーと美容室のカラーの違いは何?!

 

まず決定的に違うのは、

 

✔ お薬

市販で使われている薬剤は『強い』と思って頂けたら分かりやすいんじゃないでしょうか?

たとえば髪がすごく染まりにくい人が居たとして、市販のカラー材を使うとそんな人でも一発で染まる。なんてこともあるぐらいです。

 

では、染まりやすい人が使うとどうなるか??

めちゃくちゃ染まります。というよりも必要以上の力で染めることになるので、髪にかけなくてよいダメージがかかります。

 

『バリエーション、選択肢が無い』ということになります。

 

✔ 色

色味も市販のお薬だと数種類しかないですが、美容室で美容師さんが調合すると、『無限』です。

市販の場合は売られている数種類の色しかありません。(パーソナルカラーが選べれない)

 

✔ 仕上がり

一度でもカラーをすると、根本と毛先の色は変わります。根元からは地毛で暗い毛が、毛先は巻いたりダメージが出て明るい髪に、、

 

僕たち美容師は、根本と毛先を塗り分けしたりします。それは、根本と毛先のダメージの違いだったり、その人が持つ髪質や、明るくなりやすい場所とか、染まりにくい場所があるからです。

 

『技術力』がでちゃうので、=『仕上がりが変わる』っということですね。

 

沢山の市販のカラー剤があるけど、何が良いの??

世の中には薬局やインターネットなどで簡単に手に入るホームカラーが沢山あります。

では一体、どんなカラー材が良いのでしょうか?

 

結論から言いますね、、『市販のカラーをお勧めできません』

 

僕の意見が全て正しいわけではないので、気に入らない場合は飛ばしてくださいね。

『メリット、デメリット』は勿論あるので、それは次の見出しで説明しますね。

 

ですが、どうしても教えてほしい、、、となれば『カラリス』さんで試してみてはいかがでしょうか??

 

カラリスさんの場合はカラー材は美容室のカラーに近いですし、カウンセリングもしっかりしてくれています。

 

しっかり押さえるべきポイントも抑えていると思いますよ。

 

① Webカウンセリングで「ヘアカラー剤&トリートメント」を調合

② 髪の状態に合わせた調合で「高発色&ダメージレス」を実現

③ 「ウォーターリッチ処方」でクリアな発色と軽やかな指通りを実感

④ 心地良いグリーンフローラル調の香り

⑤ 一貫した生産体制で「安心・安全・高品質」を保証

 

僕自身も今回のコロナの出来事でお客様の髪を写真やオンラインで見せてもらってカウンセリングして、

 

お薬を調合した物を発送してご自宅でご自身に施術してもらうサービスはどうかな??と考えて検索したら、

 

『カラリス』さんが出てきました。これからまた自粛などで家に居ないといけないとなると、この様なサービスがあるということを覚えていても損はないかもしれませんね。

 

ホームカラーのメリットとデメリットは何??

✔ メリットとは??

1番は『値段』でしょう。2番目に『手軽に出来る』です。

ドラックストアやネットで購入が出来る市販のカラーの費用は、1箱だいたい500円~1500円くらいでしょう。

 

ショートやボブぐらいは1箱でほぼ足りるのでコストパフォーマンスが高いですね。特に白髪染めや、白髪のポイント染めなど少量を使い、残りは次回に使えるような物もあったりするので、便利ですね。

 

また、いつでも自分の好きな時好きなタイミングで自宅で出来るのが最大の魅力でしょう。

 

✔ デメリットとは??

市販のカラーを購入するときに髪のサンプルがあると思いますが、まずあんな風な色はなかなか出ません。

やはり髪質は1人1人違うのでその髪質を無視して染めると希望の色になるのは難しいです。

 

根元だけ染める事も難しいので結局全体に染めてしまいダメージを起こしてしまうこともあります。

 

 

美容室のカラーのメリット、デメリットは??

✔ メリットとは??

カラー自体の持ちも良く、色のバリエーションが多く1人1人の髪質(ダメージ)に合わせて染める事ができる。(根元と毛先の塗分けなど)

 

ハイライトやグラデーションといった細かいカラー技術も可能で綺麗にムラなく染める事ができる。

 

✔ デメリットとは??

市販に比べて値段が高くなり、美容室に足を運ばないといけない。

 

いかがでしょうか??

美容室も市販のカラーもどちらもメリットやデメリットはあって、綺麗に染める事やお洒落なカラーを楽しむのはやはり、美容室で染める事おススメします。

 

お家で簡単に完璧にではないけど、リーズナブルに染めたい場合は市販のカラーを試してみるのもありですね。

 

まとめ

 

今回、美容室のカラーと市販のカラーについて細かく説明させていただきました。

 

そしてこの様な悩みにお答えしました。

・ホームカラーと美容室のカラーの違いは??

・沢山の市販のカラー材があるけど何が一番良いの??

・ホームカラーのメリット、デメリット

・美容室のカラーのメリット、デメリット

 

市販のカラーを使うことが悪いわけではなく、自分自身が何を必要として、

 

何を求めているかによって美容室のカラーがもしかしたら必要ないよ。って方もいると思います。

 

しっかりとメリット、デメリットを確認して今のあなたに必要なカラーリングをしてくださいね。

 

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